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FedRAMP High Five:セキュリティ・安定性・CXイノベーションを讃えて

公開日: 2025年9月22日更新日: 2025年9月22日

2025年、Content GuruはフルスタックのCCaaSプロバイダーとして初めて「FedRAMP High」認証を取得しました。これにより、コンタクトセンターの世界は大きく変革を遂げました。

この成果を記念し、私たちは「FedRAMP High Five」を立ち上げました。政府機関、パートナー、そして市民にとって、この認証がなぜ重要なのかを示す5つの理由を紹介します。

FedRAMP High Five

  1. 最高水準のセキュリティ FedRAMPは425以上の管理項目を評価し、storm® プラットフォームが個人識別情報(PII)から管理対象非機密情報(CUI)まで、最も高度な脅威から最も機微なデータを保護できることを保証します。
  2. ミッションクリティカルに対応 法執行機関、緊急サービス、医療、金融システムに信頼されるstormは、最も重要な場面で確実に稼働します。
  3. フルスタックで完全認証 セキュリティの抜け穴は一切なし。すべてのチャネルでシームレスかつ安全な体験を提供します。
  4. 常時稼働 米国本土内(CONUS)のデータセンターから提供される99.999%の稼働率により、緊急時や問い合わせ急増時でもコンタクトセンターは常に利用可能です。
  5. 将来を見据えたコンプライアンス Section 508のアクセシビリティから安全なAIまで、stormは規制環境や機関のニーズに合わせて進化します。

なぜ重要なのか

多くの政府機関は、クラウド移行の前提として「FedRAMP High」認証済みソリューションを待ち望んでいました。今、それが実現しました。安全で拡張性があり、誰もがアクセス可能な市民サービスを支える準備が整っています。

stormを導入することで、機関は以下を手に入れます:

  • エンドツーエンドでFedRAMP High認証済みのCCaaS
  • MS TeamsやCRMとのシームレスな統合
  • アクセシビリティ対応(Section 508、ADA、WCAG)
  • 安全なエージェント型AIと自動化
  • ATOや認証の効率化
なぜ重要なのか

レガシーからクラウドへ、安心の移行

多くの政府機関は、近代化の取り組みや義務がありながらも、依然としてレガシーなコンタクトセンターシステムに依存しています。慎重さは理解できますが、遅れによるリスクは増大しています。Content Guruのstorm® プラットフォームがFedRAMP High認証を取得した今、クラウドへの移行はかつてないほど明確かつ安全になりました。

以下に、政府機関がCX (Citizen Experience)をクラウドに移行することを躊躇してきた主な理由と、Content Guruがそれぞれの課題をどのように解決するかを示します。

1.セキュリティへの懸念

懸念点:個人識別情報(PII)から管理対象非機密情報(CUI)などの機密データには最高水準の保護が求められます。多くの政府機関が、厳格なセキュリティ要件を満たすクラウドソリューションを待ち望んでいました。

解決策:Content Guruは、米国連邦政府におけるクラウドセキュリティの最高基準であるFedRAMP High認証を取得した唯一のフルスタックCCaaSプロバイダーです。425以上のセキュリティ管理項目、米国本土内(CONUS)データセンター、強力な暗号化により、storm®は今日の最も厳しい脅威からでデータを保護します。

2.移行の複雑さ

懸念点:オンプレミスからクラウドへの移行は、特に複雑なワークフローやレガシー統合を抱える機関にとって、圧倒されるように感じることがあります。

解決策:Content Guruの経験豊富な公共部門チームが、移行の全ステップをガイドします。初期計画から完全な導入まで、ハンズオンのサポートとカスタマイズされたソリューションを提供し、変化を一人で乗り越える必要はありません。

3.コンプライアンスの課題

懸念点:アクセシビリティ、プライバシー、規制遵守は譲れない要件であり、複数のプラットフォームで管理するのは困難です。

解決策storm®はコンプライアンスを前提に構築されています。Section 508、ADA、WCAGにの基準を満たし、安全なAIと自動化をサポートし、FedRAMP認証済みのフルスタックにより認証プロセスを簡素化します。これにより、すべての市民や政府職員に対して、あらゆる法令を遵守しながら安心してサービスを提供できます。

4.予算の制約

懸念:CXの近代化はコストがかかるように見え、予算が厳しく調達が複雑な場合は特に懸念されます。

解決策:Content Guruは予測可能な席単位の料金体系、組み込みサポート、ニーズに応じて拡張可能なソリューションを提供します。統合されたCRM/CDP機能により、高額なサードパーティライセンスが不要になり、より少ないオーバーヘッドで高い価値を実現します。

5.ROI(投資対効果)への不安

懸念:政府機関は、クラウド移行が本当に市民体験と業務効率を改善するのかを知りたいと考えています。

解決策storm®を導入することで、99.999%の稼働率保証、オムニチャネル対応、インテリジェントな自動化、リアルタイムのインサイトを確保できます。これらは市民と職員双方の体験を向上させるために設計されています。結果は?より迅速なサービス、より良い成果、そして強固な公共の信頼です。

レガシーからクラウドへ、安心の移行

世界で最も安全なコンタクトセンターへ

クラウド移行は、スピード・柔軟性・コスト効率をもたらす次のステップです。しかし、データセキュリティを軽視することはできません。サイバー脅威は年々複雑化しており、導入を遅らせることはリスクを減らすどころか増大させます。

Content Guruのstorm® プラットフォームは、政府機関が信頼できるFedRAMP High認証済みソリューションです。今こそ、自信を持って前進するときです。

クラウド戦略の検討を始めませんか?公共部門チームがサポートいたします。ぜひお問い合わせください。

※本ページの内容はContent Guru, Ltd.によって提供されています。

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